| 1855年(安政2年) | 福井県敦賀市にて、初代 小西卯右衛門(うえもん)が廻船問屋創業。漁業用資材として竹材の取り扱いも創業時から行う。 |
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| 1875年(明治8年) | 二代目 市兵衛(いちべえ)、継承。 |
| 1910年(明治43年) | 三代目 金治郎(きんじろう)、継承。世の中の輸送が海から陸に変わるのを機微にとらえ廻船事業から撤退し、竹材販売を事業の中核となす。 |
| 1920年(大正9年) | 繊維用、農業用、建築用としての竹材の需要が盛んだった現在の石川県小松市に販売拠点を移す。 |
| 1940年(昭和15年) | 四代目 秀一(ひでいち)、継承。 【小西竹材店】設立 |
| 1950年代〜1960年代 | 竹材需要の最盛期。竹材を積んだ貨車が小松駅に到着すると、弊社置き場に引き揚げる間もなく、その場で全てが売れてしまうことがよくあったそうです。 |
| 1973年(昭和48年) | 五代目 章一(しょういち)、継承。竹材の需要が農業用、建築用の減少に伴い、新たに造園用、華道用としての活路を切り開いていく。 |
| 1995年(平成7年) | 【有限会社 加賀小西】に法人化。 |
| 2016年(平成28年) | 六代目 大三(だいぞう)、継承。 |
| 『これからも竹文化の発展に努めてまいりますので、どうぞご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます』 六代目当主 小西大三 |